LITEWAVE ライトウェーブ事業

ライトウェーブ®は株式会社モーブルが福岡県大川市の自社工場で製造する、ポリエチレン樹脂100%からなる高反発の立体網状体クッションの名称です。「水洗いができる」「通気性に優れる」「ヘタリにくい」などライトウェーブの持つ機能性の高さから、当初想定していたマットレス用途をはじめ、現在では幅広いシーンでご活用いただいています。また、SDGsに注目が集まる中、サステナブルな素材としてのライトウェーブの可能性を更に活かすべく、研究開発を続けています。

USE CASE

使用事例

ライトウェーブは様々なシーンや用途で使用いただいています。

マットレス・枕

Mattress & Pillow

ライトウェーブの多機能性が
質の高い睡眠環境を提供します。

最適な体圧分散

通気性・保湿性

丸洗い可・速乾性

耐久テストクリア

ごろ寝ソファ

GORONE Sofa

木製家具とライトウェーブを
自社製造する強みを活かした
今ではモーブルの代名詞と言える商品です。

自社生産

最適な体圧分散

丸洗い可・速乾性

焼却処分可

耐久テストクリア

屋外向け/
アウトドア家具・プールサイド・露天風呂

Outdoor

屋外での使用に適した
「通水」「防水加工」「撥水」生地と組み合わせて、
雨晒しでの屋外用途や水回りのシーンで
ご活用頂いております。

通水生地

防水加工生地

撥水生地

CASE STUDY

導入事例(特注オーダーメイド他)

ライトウェーブの機能性

国内随一の独自製法で自社生産。

密度を自在に変えられ、
最適な体圧分散を実現。

90%以上が空気層なので、
通気性・保湿性抜群。

水で丸洗いが可能。
速乾性にも優れます。

重量わずか0.07g/cm3。

原料は焼却処分できる
ポリエチレン。

7年間の使用を想定した
耐久テストをクリア。

アルコール・次亜塩素酸で
消毒可能。

安心の日本製。
福岡県大川市で製造。

ライトウェーブに使用されている原料は、焼却処分が可能です。
燃やす際にダイオキシン等の有害物質が発生しないので、環境にやさしい素材です。
更に自社回収し、再利用(再商品化)の実現に向けて取り組んでいます。

しっかり支える

ライトウェーブは強くしなやかなポリエチレン製。ウレタンやポリエステル製の類似品と比較しても、身体を支える力が違います。
そのため寝返りもラクに打て、中空マットレスにありがちな寝返りの際の耳障りな音もほとんどありません。

ムレない

人は眠っている間、大量の汗をかきます。撥水性の高いポリエチレン樹脂で出来ているライトウェーブは湿気を中に滞留させないため、他のマットレス素材と比較しても長時間の睡眠でもムレにくく、快適な睡眠環境が得られます。

乾きやすい

通常のマットレスは重く大きく、また分解することも出来ません。
そのため干したり、ましてや水で洗うことも出来ず、汚れやアレルゲンなどで不衛生になりがちです。カバーを取り外せるライトウェーブは水洗いが可能。圧倒的な通気性で速乾性に優れ、常に衛生的に保つことが出来ます。

ヘタりにくい

第三者機関においてJIS規格に基づき耐久性試験を実施。ライトウェーブを半分の厚みまで連続80,000回繰り返し圧縮し、厚さの低下を測定したところ、その復元率は93%以上。長期間の使用にも耐えうる材質であることが証明されました。

第三者機関による品質試験報告書

他素材との比較

屋内用途比較 ライトウェーブ
(ポリエチレン)
ウレタン コイル
マットレス・ソファ中材 マットレス・ソファ中材・チェア座面中材 マットレス・ソファ芯材
屋内用途製品
耐久性

ヘタりにくく劣化も少ない

ヘタりやすい

金属なので単体では耐久性が高い

通気性・清潔性

蒸れにくく、ダニ・カビが発生しにくい

蒸れやすく、ダニ・カビが発生しやすい

不織布やウレタンと組み合わせて使用するのでダニ・カビが生じやすい

メンテナンス性

水洗い可。アルコール消毒可。
中材のみ交換可。

水洗い不可。アルコール消毒不可。
カバーごと交換になるケースが多い

全交換又は買い替えになるケースが多い

環境

一般ゴミで焼却処分可。リサイクル可。
交換頻度が少なく環境負荷小。

産業廃棄物として処分。
交換頻度が多く環境負荷大

産業廃棄物として処分

コスト

耐久性が高いためランニングコストに優れ長期的なトータルコストでメリット。

劣化による交換回数が増えるため、
長期的なトータルコストではデメリット。

耐久性が高くランニングコストに優れるが、
買い替えや処分費用の面ではデメリット。

屋外用途比較 ライトウェーブ
(ポリエチレン)
ウレタン コイル
マットレス・ソファ中材 マットレス・ソファ中材・チェア座面中材 -
屋内用途製品
耐候性

ヘタりにくく劣化も少ない

屋外では湿気や雨でカビやすく
劣化してボロボロになりやすい。

屋外使用不可。

通気性・清潔性

完全に雨ざらしで使用可

基本的に雨ざらしでの使用不可

メンテナンス性

水洗い・アルコール消毒可。中性洗剤使用可。
中材のみ交換可。

水洗い不可。アルコール消毒不可。
カバーごと交換になるケースが多い

環境

一般ゴミで焼却処分可。リサイクル可。
交換頻度が少なく環境負荷小。

産業廃棄物として処分。
交換頻度が多く環境負荷大

コスト

耐久性が高いためランニングコストに優れ長期的なトータルコストでメリット。

劣化による交換回数が増えるため
長期的なトータルコストではデメリット。

CLIENTS

導入企業

ライトウェーブの機能性・価値が評価され、多くの企業に採用いただいています。

一部抜粋

HISTORY

ライトウェーブの進化・歴史

2013年

新規事業として立体網状構造体(現・ライトウェーブ)のOEM生産開始

2015年

ライトウェーブを使用したオリジナル寝具ブランド「Literie」発表

ライトウェーブの進化・歴史

2018年

環境負荷軽減を目指してバイオマスプラスチックを配合した試作を開始
木製家具とライトウェーブを組み合わせた新商品「ごろ寝ソファ」を開発

ライトウェーブの進化・歴史

2019年

ライトウェーブに抗菌防臭機能を付与した抗菌ブラックモデルを開発

ライトウェーブの進化・歴史

2021年

国産バイオマスプラスチック「RiceResin®」を配合した「RICEWAVE®」開発に成功

> RICEWAVE®とは
ライトウェーブの進化・歴史

2022年

ライトウェーブを使用したアウトドア家具コレクション「KAIS」発表

> KAIS
ライトウェーブの進化・歴史

2023年

サステナビリティを追求するべく、ライトウェーブの再ペレット化の運用開始

ライトウェーブの進化・歴史

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