SDGs,CSR 企業活動

SDGsについて

持続可能な世界のためにモーブルができること。

SDGs(エスディージーズ:Sustainable Development Goals 持続可能な開発目標)とは、持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成されており、地球上の「誰一人として取り残さない」ことを誓っている国際目標です。

FFG SDGs私募債の発行

株式会社福岡銀行を引受先とする私募債を発行し、その収益の一部をSDGsに資する団体に寄付することで、SDGsの推進に寄与しています。

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株式会社モーブル は持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています

モーブルの社会的責任・存在意義とは何かを考え、SDGsを通じ本業そのものでの社会貢献や本業が生み出す問題を最小にする取り組み、事業を通じた社会問題の解決を行う努力をしています

CSR活動について

久留米市にある私立・祐誠高等学校 野球部にLiterieクッションを提供しました

祐誠高等学校 野球部様

野球部副部長にLiterieのマットレスを使っていただいたのがきっかけで、学生寮にR30マットレス導入

野球部の副部長様に弊社のマットレスを使っていただいており、大変寝心地がよく睡眠の質が良くなったということで、県外等から通う部員の宿舎でも敷布団を使っていただいています。

夏の選手権前に練習を視察。関本監督にご挨拶し、Literieクッションを提供しました

そのご縁もあり、夏の選手権大会(甲子園)に向けた福岡県大会予選の最終の追い込みの練習時間の合間を縫って、関本監督にご挨拶、練習の視察させていただきました。部員数は1~3年生まで合わせ72人を数え、今の1年生の代からは甲子園を目指し、野球部関本監督がスカウトしてきた高校生が多く入部しています。
当社代表・坂田が甲子園を目指し頑張る高校生を応援しようとLiterieクッションを20枚提供させていただき、寮の食堂で使っていただいているといい、「快適に食事をとることができた」とのお言葉をいただきました。

新チーム体制スタート、甲子園出場を目指して

夏の選手権大会は悔しい結果に終わったものの、新チームになり筑後地区大会を準優勝の成績を上げることができ、秋の九州大会福岡県予選はシード校として臨むことになったとのこと。
副部長様に「九州大会に出場できるように指導者、選手一同頑張っていきます。」と抱負を語っていただきました。
私たちも祐誠高等学校・野球部の更なる活躍を祈りつつ、地域で頑張る方の応援を続けていきます。

「RICEWAVE®︎ ライスウェーブ」で、絶滅危惧種ニホンウナギを救う!

浜名湖養魚漁業協同組合様

今回のお話の経緯

なぜ、鰻とライスウェーブ? 不思議に思われるのも当然です。現地の漁業組合の方より初めてこの企画のご相談を受けた時、私共も正直「???」という感じでした。そんな中、鰻の生態や現地の深刻な環境問題など伺ううちに、「これはきっと当社のライスウェーブがお役に立てるかもしれない!」と確信に変わっていきました。 鰻の生態は未だに謎が多いと言われていますが、海で稚魚として育ち、河川を遡上 (そじょう)することはよく知られています。もともと昔から浜名湖の鰻は、豊かな駿河湾で育ち、川を遡上し、ふるさとの湖に戻る、という自然のサイクルを繰り返していました。しかし近年、河川の途中に人工のコンクリート堰(せき)が作られたことにより、鰻の遡上を妨げる要因になっている、との事。

「魚道」プロジェクト発動/SGDsセミナー開催

そこで今回、地元の「浜名湖養魚漁業協同組合」、ライスウェーブの素になるライスレジンを製造している「株式会社バイオマスレジン南魚沼」、ならびに当社の3社でタッグを組み、絶滅危惧種指定のニホンウナギの溯上を補助する「魚道」プロジェクトを発動。何度も実験、観察、試作を繰り返し、ついに「新型ライスレジン魚道マット」を開発。8月の猛暑の中、現地の河川に設置する取り組みを行いました。 実は数年前より浜名湖養魚漁業協同組合では、ホームセンターなどで販売されているプラスチック製の芝マットを使用して「魚道」の設置活動に取り組まれていました。しかし今回はさらにSDGsの理念に寄り添い、CO2削減・資源ロス削減の観点から、当社の「ライスウェーブ」を採用。ライスウェーブ特有の立体の網目構造がシラスウナギの遡上を助け、絶壁でもボルタリングのように登ることができます。 また当日は、地元の高校の講義室をお借りして、バイオマスプラスチックに関するSGDsセミナーを開催しました。今回の「魚道」プロジェクトでは、「学校法人中野学園 オイスカ浜松国際高等学校 自然科科学部」の皆さんに、稚魚の生態観察や定期点検を担ってもらいます。稚魚が通るライスウェーブの感覚を実際に体験してもらおうと「ライスウェーブ2つ折りクッション(商品ページにリンクさせて)」をみなさんにプレゼント致しました。

最後に

浜名湖養魚漁業協同組合の水野理事から伺ったお話しで、うなぎは今も日本を代表する食文化であり、日本中で愛されていますが、その育成には想像以上の苦労の連続と手間がかかっていました。 今後は河川での設置を増やしつつ、効果検証を行ないながら導入拡大を実施いただく予定です。当社は引き続き国内トップクラスのうなぎの産地、浜名湖でうなぎの資源保全に協力していきたいと思います。

養護老人ホームへLiterieクッションを寄付

特別養護老人ホーム 聖家族の家若宮様

お声掛けいただいた経緯

Literieのマットレスコア材であるLITEWAVEは水で洗えて清潔に保てるというのが1つの特長です。 弊社社員の知人で介護業界で働く方より、車いすの上に敷くクッションを探されているということでお声がけいただき、自社商品のリテリークッションを寄贈しました。

施設の方の声

私ども高齢者施設、特に重度者の多い特別養護老人ホームでは車いすの上などで 使用するクッションは必需品です。 長く座る方には褥瘡予防で体圧分散という高機能が要求されるところ、費用をかければそれなりに要求は満たされるのですが、排泄物などで汚染が生じたときに 洗うという問題を解決できるものが限られております。 今回ご提供いただいた商品は、これらの要求にかなり近いものであり、かつ価格 も介護用品の同等品に比べると非常に安価になります。一般市場に出回っていた ことに驚いています。入居者にお試しいただき、効果を見てみたいと思います。

九州豪雨被害・熊本県人吉市へボランティア支援

一般社団法人 ロハス南阿蘇たすけあい様

全国の有志寝具メーカー16社が団結し「NEMURIYA JAPAN」を結成

2020年7月、九州広域にわたり記録的な豪雨により甚大な災害が起こりました。特に、球磨川流域の熊本県人吉市では、河川の氾濫により多くの家屋や人的な被害が大きく、未だに復興作業中という状況です。
その中で、現場でボランティア活動にあたっている一般社団法人「ロハス南阿蘇たすけあい」様より、仮設住宅で生活を余儀なくされている方へ、まだまだ支援物資が行き届いておらず、特に寝具や生活家電等が不足している現状から支援物資の要請を頂きました。
そこで、全国の有志寝具メーカー16社が団結し「NEMURIYA JAPAN」を結成、お布団、マット、まくら等、合計約1,500点を支援提供致しました。

弊社もLiterieの敷布団を計100枚支援提供

実はこの豪雨災害では、福岡県の筑後川沿いに位置する弊社工場も浸水被害を受け、臨時休業やその後の復旧作業に追われました。 幸い人的な被害はなく、周りの方々や全国の御取引先様より暖かいご支援を頂き、なんとか通常営業へ復帰できました。
福岡よりもっと被害の大きかった熊本人吉へ、少しでも支援が出来ればと思い、弊社のLiterie敷布団を計100枚お届けしました。

訪問してみて知る被災地の実情

マスコミでは報道されない被災地の実情や、コロナ渦でのボランティア活動の難しさなど、現場でしか分からない貴重な情報を伺い、改めて、ボランティアスタッフの皆さんには、本当に頭の下がる思いでした。
被災された方々へ「ちゃんとした寝具で、しっかり良い睡眠をとって頂きたい」という想いは、我々寝具メーカー皆同じです。まだまだ大変な時期だと思いますが、良い睡眠を摂り、少しでも明日への活力として頂ければ光栄です。

地元・大川市の保育園にLiterieマットを寄贈いたしました。

大川中央保育園様

【内容】

園児さんとサポートして下さる保育スタッフの皆さんへ、お昼寝マットやクッションなど
合計50点のリテリー商品を寄贈

【背景】

地方の人口減と少子化問題が進む昨今、本社所在地である福岡県大川市も例外ではない。
ここ数十年の間、毎年高齢者は増えていき、子どもは減り続けているのが現状。
大川市でモノづくりを生業とする当社でも、「何か少しでも地域に貢献できることがないか」という想いで実現
「洗える」「ムレない」「へたりにくい」という特徴が成長期の子どもに最適で、また、近年多い新生児のうつぶせ寝による窒息死を防ぐ「沈み込みにくい高反発性」「90%以上の空気層からなる通気性」を有している商品です。
「90%以上の空気層からなる通気性」を有している

屋久島地杉バス停プロジェクトにてベンチに置くクッション材を提供

屋久島地杉プロジェクト様

【内容】

屋久島地杉プロジェクトに対し、ベンチの上にクッション材を提供をするという形で協力。
バス停を使う利用者(島の子どもや観光客)がより快適に過ごせるようになった。

【背景】

屋久島地杉プロジェクトの発端は、バス停で待つ人が安心して雨風を防げる場所が欲しかったのがひとつ。
樹齢1000年を超える杉を「屋久杉」と呼ぶのに対し、戦後人の手によって植林した杉を「地杉」と呼び、地杉が間伐のタイミングに来ている。「保護するべき自然(屋久杉)」と「産業として活用するべき自然(地杉)」を考え、地杉の活用を見出し、家具や建材にすることによって木としての価値を上げることを目指すもの。

【前提】

武蔵野美術大学の非常勤講師である建築家 アンドレア彦根先生指揮のもと、
建築を学ぶ学生とともに、これまでの林業とこれからの林業について学びながら、
エネルギー・森・木を結び付けられるシンボルとなるバス停の設計・デザインに取り組んだものである。

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