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モーブルの地元・大川市の保育園にLiterieマットを寄贈しました

2019 07.19 / お知らせ

地方の人口減と少子化問題が進む昨今、リテリーをつくっている福岡県大川市も例外ではありません。
ここ数十年の間、毎年高齢者は増えていき、子どもは減り続けているのが現状です。

大川市でモノづくりを生業とする当社でも、「何か少しでも地域に貢献できることがないか」という事で始まったのが今回の企画。

約6年前から新規事業でマットレスの製造・販売を手掛けていますが、実は当社のリテリーは「保育園」や「ベビー」用として、相当な数が愛用されています。

リテリーは、洗える(消毒もOK)、ムレない、ヘタリにくい、といった成長期の子どもたちに最適なマットです。

また近年、「新生児のうつぶせ寝による窒息死」という悲しいニュースが社会問題として取り上げられました。それ以来、リテリーに高い関心が寄せられています。
なぜかというと、窒息死事故の危険を軽減する解決案として、リテリーの「沈み込ませない高反発性」、「90%以上の空気層から成る通気性」という2つの特徴がクローズアップされたからです。

寄贈式当日は、大川市長と当社代表・坂田が大川央保育園に訪問し、子どもたちと保育士の皆さんへ、お昼寝マットやクッションなど合計50点のリテリー商品を手渡ししました。

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最初は緊張気味だった子どもたちも、新しいマットを敷いた瞬間、跳んだり跳ねたり転がったりの大興奮。市長も坂田も子供たちと一緒になって(子ども返り?的に)大はしゃぎ!

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最後はみんなでリテリーの上でゴロ寝するといったシーンもあり、予想以上に喜んでもらえたようでした。

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後日談で、「子どもたちの寝つきが良くなった」という声もいただき、子どもは体温が高めということもあって、リテリーの通気性の良さを改めて実感しました。

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