清泉女子大学生による発表会を開催しました
2022 05.18 / お知らせ
5月10日、弊社東京ショールームに清泉女子大学(東京都品川区)地球市民学科・安斎教授のゼミ生(新3年生)を招き、来月発売予定のライスウェーブ™搭載の2つ折りクッションを使ってみての意見等を含めた発表会を開催しました。

日本で唯一の地球市民学科では、社会の諸課題を如何に解決するかを学んでおり、理想論だけでなく、現実的に「ソーシャル」と「ビジネス」の両立を考える機会を与えたいという安斎教授の狙いのもと、展示会でライスウェーブを見かけた安斎教授よりコンタクトをいただき、今回の学生さんとのディスカッションの場が実現しました。
15人3チームに分かれ、各チームごとに実際にクッションを使ってみての学生の若い感性を活かした所感やネーミング、新規の商品等がありました。参考になる部分も多々あり、次の商品開発へ繋がる可能性も感じました。

また、学生の意見に対しどういうことができるのか、それを実現するにあたりどういう問題があるのか等、弊社からのフィードバックの時間も設けられました。
今後も引き続きディスカッションを続けながら、産学連携の取り組みも続けていく予定です。

(参加した学生の声)
・的確なアドバイスをいただいたので今後に繋げて行きたいと思います。また、企業側の視点を知ることができ勉強になりました。
・女子大生ならではの観点からクッションについて考えるのは大変ながらも楽しさも感じました。発表に対しての的確なアドバイスが参考になりました。
・私たちの女子大生という肩書きを活かし、今後は今まで以上に女子大生にしか出せないアイデアを提案していきたいと思いました。
(清泉女子大学・安斎教授のコメント)
(ライスレジンをもとにした次世代の素材たり得るライスウェーブは、)日本文化に根付いたお米を用いた環境配慮素材を、日常的に使用するものとして展開する画期的な商品である。サステナブルな持ち味にプラスαの魅力(利便性、機能性、デザイン、認知度など)が付加されることで、広く普及することを期待している。
▼清泉女子大学公式webサイト ニュースはこちら
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